海の神さま
2008年08月06日/ 宮古島のニュース
四方 『海』 に囲まれている宮古島には、たくさんの 『海の神さま』(龍宮神) に関係する場所があります。
ここもその一つで、狩俣の東海岸にあるガマ(洞穴)です。
潮が引いた後の波打ちぎを歩いていくと、ガマ(洞穴)が大きく口を開けて出迎えています。
昔々、『海』 と共に暮らしていた生活がありました。
『海』 で獲物をとったり、舟で移動したりするのも、すべては 『海』 しだい。
なので 『海の神さま』 の機嫌を伺い、そして 『海』 からの恵みを、感謝して頂いていた・・・・・
『海』 からしてみれば、「人間」 はみんな養っている 「子供」 のようなものなんでしょうね~
『母なる海』 っていうしね~
な~んてことを考えていたような、いなかったような、ガマの中。
同行者の用事も済んだので、さ、帰るとしましょう。
腰あげて、振り向いたら、どーんとこんな景色が見えました。
TAKU エコアイランド宣言
2008年04月01日/ 宮古島のニュース
宮古島市は31日、循環型社会を目指す環境都市として、
世界に向けて『エコアイランド宮古島』を、宣言しました。(しちゃいました。)
行政サイドとしては、これで方向性を示し、今後具体的な施策を検討し、実行してゆくそうです。
そこで、島民サイドの私たちですが、・・・みなさんどうします?
ちなみに宣言文には、こう、うたわれています。
かけがえのない地下水を守る・・・
美しいサンゴ礁の海を守る・・・
緑・海・空を守り、全ての生物がともに生きていける環境づくりのために行動する・・・と。
・・・いい響きですね~。
さてと、それでは、どう取り組んで行きましょうか?
参考までにウルルは、『心地良さ』を、基準に取り組んでいます。
『自分も、廻り(環境)も心地いい』を、目指しています。(詳しくは→こちら)
なんと、ウルルは、宮古島の『エコアイランド宣言』に賛同する島民(&商人)として、
宮古毎日新聞紙上にて、
世界に向けて、高らかに宣言したのです。

よろしくどうぞ

TA 島立ての神クバヌパーズ
2008年02月24日/ 宮古島のニュース
以前ご紹介致しました、宮古島の伝説の人物『クバヌパーズ』の墓 といわれている場所が、
今回おおやけな形で、世界に公開されることになりました。
公開に参加されたメンバーは、
宮古島の歴史・文化を研究し後世に伝える機関として30年の歴史を誇る、「宮古郷土史会」から、5名
宮古島市総合博物館から、1名
宮古島市 市史編纂室から、2名
宮古島市役所から、1名
歴史文化ガイドの会から、1名
地元、狩俣から、1名
沖宮(おきのぐう)から狩俣出身のノロ(神女)、1名
ウルルから、1名
総勢13名となりました。
画像中央に立つ『柱』は、「天」と「地」が繋がっていて、まわりが彫りぬかれています。
今、宮古島で確認されているなかでこういう形状の建造物は、他に見つける事が出来ません。
今回ここが公開されたことで、”この場所がどういうところなのか?”が、
今後いろいろな方面から、紐解いていかれることでしょう。
今日の公開式には、参加されなっかたのですが、宮古島の神事のことを50年間に渡って、
沖縄本島にある『沖宮(おきのぐう)』で、お勤めしているノロ(公的神女)がいらっしゃいます。
宮古島の『島立て神・クバヌパーズ』を、世に出すお役目をおもちでした。
今回のことは彼女にとっても、宮古島神事50年間の総決算にあたります。
前日まで各御嶽を回り、抜かりなく全ての準備を整えていました。
すでに昨年に「扉開き」は終わっているとはいえ、今日の式は感慨深いおもいがあるはずです。
が、・・・しかし
自分がやるべき事を終えると、”後は任した”と帰っていかれたそうです。
あまり知る事がない、ノロ(シャーマン)の世界
日々宮古島で普通に暮らしていける陰に、彼女のような個人を超えた「島の平和」を祈る人達の、
無償の祈りがあるのですね。
日々平穏無事で、お陰さまで、ありがとうございます。
TAなおこの先にノロの方と拝観の予定がありまして、『クバヌパーズ』に関心をもち、
この場所を訪れてみたいという方は、メールでご連絡をください。日程等をお知らせいたします。
弥勒世が開く
2007年11月26日/ 宮古島のニュース
今日は、宮古島の伝説の人物をご紹介いたします。
今から600年前に宮古島北部の”狩俣集落”を治めていた クバヌパーズ です。
伝承では クバヌパーズ は、民に”神々の尊さ”を教え、”貧しきもの”を救い、”弱き者”を助けた人物で、
とくに『天候を知る能力』に長けていたそうです。
また『予言者』でもあり、『呪術者』でもあったようです。
いくつかの予言を残しているのですが、最後に言い伝えたというのが、
私の墓が開かれし時、宮古島に『弥勒世(ミロクユ)』が開く (超訳)
というものです。
つきましては
今回初めて、「クバヌパーズ 入滅の場所」 と言われる画像を、世界に公開いたします。
TA 宇宙観光
2007年11月13日/ 宮古島のニュース

『宇宙旅行には宇宙港が必要で、日本の民間企業にでき
る可能性があるのかどうか見に来た』 と経済産業省の外
郭団体の部長さんが語った、とあります。
久々のしびれるニュース
宇宙商店ウルルは、もろ手を上げて「宇宙港」に賛成します。
宮古島から、宇宙に向けて有人ロケットが飛び立つ・・・・。
そのロケットの発着を見るだけでも、沢山の人が全国から宮古島にいらっしゃるだろうな~
観光立国を目指す宮古島は、今ある宝 海 と 宇宙 で、充分潤うとおもう。
上に見えますのは、地球でございま~す。
TA



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